統一教会信者拉致監禁事件十二年五カ月にわたって棄教を強要(2010年5月25日更新)

 統一教会員を拉致監禁して棄教を強要する事件が頻発しているという。
 後藤徹(四六)の場合、監禁が十二年五カ月にも及び、社会問題になっている。
 後藤は山形県米沢市出身、日大理工学部在学中の八六年統一教会(世界基督教統一神霊協会)に入信。一度目の監禁は八七年十月から十一月まで東京で監禁された。二度目の監禁は、九五年九月から〇八年二月まで。監禁場所は、九七年六月まで新潟市内のマンション、その後は東京・荻窪のマンション。荻窪では三回ハンストを行った。
 監禁から解放された後藤は

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