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【コンフィデンシャル】日弁連会長選で宇都宮健児候補が健闘(2010年3月 4日更新)
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●今回の日本弁護士連合会の会長選(全会員約二万八千人による直接選挙)は再投票に持ち込まれた。二月五日の選挙は、山本剛嗣と宇都宮健児の一騎討ち。山本が九、五二五票、宇都宮が八、五五五票を獲得した。山本は得票数で宇都宮を上回ったが、三分の一の条件をクリアーしなければならない。つまり、全国で五二ある弁護士会のうち三分の一以上で得票数が一位でなければ当選者になれない。一位の会は、山本が九会、宇都宮が四二会、残り一会は引き分け、山本は三分の一の一八会に届かなかった。三月十日に再投票が行われる。
二人の候補は
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