|
|
-
豊洲市場予定地からこんどは杭1万8千本発覚(2010年3月 4日更新)
-
東京都は、築地市場(中央区)を豊洲地区(江東区)へ移転、豊洲新市場を二〇一四年度に開設する計画を立てているが、土壌汚染問題が最大の障害となっている。
移転予定地は東京ガスの工場跡地。工場は五六~八八年にかけて操業、七六年までは石炭から都市ガスを製造していた。
そのためだろう、予定地からベンゼン、シアン化合物、ヒ素、鉛、水銀などの環境基準を超える有害物質が検出されている。〇八年の調査では、ベンゼン(発ガン性物質)は基準の最高四万三千倍、シアン化合物は八百六十倍。
さらに新事実が
続きをご覧になる方は定期購読をお申込み下さい。

また、03年1月号~の過去記事はCNB(セントラルニュースバンク)にて購入頂けます。

|
|