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国益考えずトヨタを非難する前原国交相(2010年3月 4日更新)
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トヨタのリコール問題がまだまだ拡大している。
前原誠司国交相は二月五日の会見で、「トヨタの対応は顧客の視点が欠如している」と発言。一見、国民側に立った発言に見えるが、実際には米国に追随してトヨタ叩きを行っているに等しい。日本経済の牽引役であるトヨタを安直に叩くことは、国益に反するのではないか。そのことを前原国交相が考慮して発言しているとは思えない。
自動車工業会の幹部は
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