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【コンフィデンシャル】パイオニアも失敗か、冨山和彦の資金調達(2010年2月25日更新)
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●音響・カーナビ大手のパイオニア(小谷進社長)の経営に黄信号がともっている。
同社は赤字続きで財政体質が悪化、資本増強が迫られている。
資金調達は当初約四百億円が必要とされた。再建策づくりのため〇九年「経営共創基盤」(冨山和彦CEO)とコンサルタント契約を締結。冨山は元産業再生機構専務兼COO。「JAL再生タスクフォース」のサブリーダーも務めた。
冨山の資本増強策は、
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