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簿外債権=十六億三千五百万円を文化学院は放棄したのか? (2010年2月25日更新)
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これまで二回にわたって、文化学院(東京都認可・理事長 戸田一雄・院長 与謝野馨・千代田区)の簿外債権十六億三千五百万円の問題を報じてきた。
第一回目の取材で使途不明金(簿外債権)十六億三千五百万円について理事長に尋ねたいと申し込むと学院広報室は、「そんな話は知らない。聞きたくもない。取材の主旨も理事長へは伝えられない」とのこと。こりゃーいったい何なんだ。
記者も東京都民であり、僅かではあるが税金をむしり取られているのだ。その東京都から毎年一千五百万円から二千万円もの補助金をせしめている文化学院が、デタラメに十六億三千五百万円もの巨額な金を使途不明金にしている。
第二回目の取材質問状に対しては、与謝野馨院長と戸田一雄理事長が、木で鼻を括ったような回答をFAXでよこしてきたが、全く誠意のカケラもない。
与謝野院長の回答
与謝野馨院長の回答では、
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