宗教法人「幸福の科学」(大川隆法総裁)は、昨年八月の総選挙で全敗したにもかかわらず、今夏の参院選に再び挑戦する。 参院選には、四十七の選挙区すべてに計四十七人を擁立し、比例区には三人を立てる方針。 幸福の科学を母体とする「幸福実現党」(木村智重党首)は、