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【コンフィデンシャル】セブン―イレブンが消費不況下で積極出店(2010年1月25日更新)
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●小売り大手セブン&アイ・ホールディングス(鈴木敏文会長)が不振。〇九年八月中間期は純利益四百三十六億円(前年同期比三五・三%減)、営業利益は二割も減益となった。
イトーヨーカ堂(総合スーパー)は七二年の上場以来初の営業赤字に転落。そごう・西武(百貨店)も六九・一%の減益。ヨーカ堂は一三年二月まで、約三十店を閉める。そごう・西武も不採算店はスクラップする方針。
稼ぎ頭のセブン―イレブン・ジャパン(コンビニエンスストア)にも陰りが見える。セブン&アイの営業利益の八割以上を稼いできたが、営業利益は一〇・二%減の八百六十五億円。既存店売上高の前年割れが続く。
高収益のビジネスモデルが揺らいだ。昨年は、
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