東京・台東区議会で公営ギャンブルを巡る利益供与疑惑 (2010年1月25日更新)

 東京の台東区議会を舞台にした、公営ギャンブルを巡る利益供与疑惑が浮上している。
 昨年十二月十七日、同区議会は唐突にも公営ギャンブルの場外発売所の設置について、「区民生活への影響が懸念される」と賛成多数で反対決議を採択、吉住弘区長もこれに同調している。
 同区には浅草に既に日本中央競馬会(JRA)の場外馬券売り場が設置されているが、新たに競艇と競輪の場外発行所の設置計画が浮上。このうち、場外舟券売り場設置を巡っては、地元商店街や町会を中心に設置賛成派の住民らが十二月十五日に要望書を区に提出した直後だっただけに、区議会の反対決議に住民側には訝る声が強まっているという。
 中でも、

続きをご覧になる方は定期購読をお申込み下さい。


また、03年1月号~の過去記事はCNB(セントラルニュースバンク)にて購入頂けます。

 
 
中央ジャーナル] 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright (c) chuohjournal.
Central News Bank セントラルニュースバンク