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米村警視総監退陣で公安警察時代終焉(2010年1月25日更新)
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本紙既報通り、米村敏朗警視総監(警察庁一九七四年入庁)が年明けの一月十八日に辞職、後任には警察庁の池田克彦警備局長(七六年)が、さらに新警備局長には西村泰彦刑事局審議官(七九年)がそれぞれ昇格した。
米村は戦後の日本警察をリードしてきた公安警察の"生き字引"的存在だった柿島美隆警察大学校教授(ノンキャリア)の手解きを受けた、いわば「柿島学校」の最後のキャリア官僚。
警察庁外事課長時代には
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